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    <title>本屋に関わって</title>
    <description>よじまる　本、本屋のこと又はいろいろ思う事</description>
    <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>今年も終わり</title>
      <description>　さぼりまくってとうとう今年も最後に。ここ２ヶ月くらいで急に読みたくなった本が石森章太郎「さんだらぼっち」である。なぜかよくわからないが正月を控え石森が描く正月風景が見たくなりオークションで買った。この名著は既に本屋では手に入らないのが不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/22.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1199108917/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;</description> 
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      <title>のら猫随筆の雄</title>
      <description>　ご無沙汰です。なかなかここに来れずにいましたが・・・と言い訳して。のら猫と老主人の物語　内田百閒の「ノラや」を読みました。いつの間にか居ついたのら猫がその家の老主人に無くてはならない存在になる。しかし、大雨の日に失踪して戻らない。猫探しに新聞、ラジオなどを使い必死に探すが何年経っても戻らない。頑固一徹の小説家の百閒をして「ノラやノラや」と言わせしめたのら猫。読んでいて生き物は飼うと必ずこういう出来事が待ち受けるとつくづく思い知らされる。猫を飼いたいと最近思っていたが躊躇せざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/19873541.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1180453479/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;noraya&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;中公文庫　ノラや&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%81%AE%E3%82%89%E7%8C%AB%E9%9A%8F%E7%AD%86%E3%81%AE%E9%9B%84</link> 
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      <title>ネコに魅せられて</title>
      <description>　随分ご無沙汰というところですか。&lt;br /&gt;
昨年よりいろいろありまして、風邪が治らなかった事、ぎっくり腰を患った事・・・とサボる理由は山ほど（笑）最近は本よりカメラにこだわってしまってます。ネコに憑かれてしまいネコを撮ってるしだいです。そしてまた岩合さんのいい本が出て買ってしまった。ネコを撮るならネコに合わせる・・・確かにそれはそうだが。早起きは苦手だし、近所をそんな早くからうろうろも怪しいしと思い悩むのです。更に俄かカメラマンなのでカメラもレンズも解らないので勉強中といったところです。中でもネコとの出会いが一番大変。おやじの家に行く途中、帰りに出会いを求めてキョロキョロ。やはり怪しいオジサンだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/cover_b_cat.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1174998111/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;neko&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#3333FF&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;ネコを撮る（朝日新書）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%B3/%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%81%AB%E9%AD%85%E3%81%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6</link> 
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      <title>ふと思い出した本</title>
      <description>　２日連続である。珍しいので雨が降るか、寒くなるかだ。&lt;br /&gt;
最近、浅田次郎の&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;地下鉄（メトロ）に乗って&lt;/span&gt;が評判である。駅に降りていくとそこは昭和３０年代の町で、それを背景にして物語の人間模様が描かれて行く。私が思い出した本は谷口ジローの”遥かな町へ”である。ここにも３０年代が描かれている。しかし、私はノスタルジックなものというよりは別な視点でこのマンガが好きである。それは若い頃の母親に会うという事である。私は何を隠そう若い母に逢いたい、話がしたい。&lt;br /&gt;
　認知症を患う母、昨日は糖尿病も発覚してしまう事態に私は逃げ出したいという気持ちになった。それとは逆に記憶を辿り、若い頃の母は何を考えて生きていたのか知りたいと思った。できれば今の自分のままで接してみたい気がした。この作品の中で１４歳にタイムスリップした主人公が始めて母親に逢ったときに流した涙が私の心に残っている。認知症の為、会話があまり成り立たないが辿って行きたい過去がある。そして現在を生きて欲しいと切実に思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/07038265.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1164816648/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;jiro&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF33FF&quot;&gt;遥かな町へ（上下巻）小学館&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE/%E3%81%B5%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E6%9C%AC</link> 
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      <title>なつかしいもの</title>
      <description>　何か久しぶりに書く。&lt;br /&gt;
ここ数ヶ月だが回顧趣味に陥っている。歳だなと思う反面いまいろいろやらなければ行けないという脅迫感とが交錯する。&lt;br /&gt;
今回は小学校の頃最も怖かったものである。昭和３６年というからやはり小学生なのだが１年の時とは思わなかった。やたら怖いイメージだけで内容は全く記憶なし。ただ、机の下からミイラが出てきたりするシーンなどチラホラとしか覚えてなかった。恐らく子供ながら幸せな家庭に当然出現するミイラに恐怖を覚えたことは確かだ。それは日常に対する非日常を初めて経験するかのようであった。とても怖い音楽、聴きなれない感じはいつでも頭の中にあった。&lt;br /&gt;
　過日、オークションにて手に入れた。日本初のホラーであるという解説もあったが作品の評価は別の次元であり、なつかしさのみは伝わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/miira.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1164731944/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ミイラ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF00CC&quot;&gt;■■■&lt;/span&gt;恐怖のミイラ（1961年テレビ作品）&lt;a href=&quot;http://www31.ocn.ne.jp/~goodold60net/miira.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;■■■&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE/%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE</link> 
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      <title>あぁ青春のおバカさん</title>
      <description>　いつの頃だったろうか、恐らく中学生だったろうと思う。&lt;br /&gt;
近所の古本屋でこの本を見つけて買った。その頃から私の積読が始まったのだが・・・「おバカさん」は読んだ本の１冊である。ここで内容の紹介をしたり、文芸批評まがいの事を書くつもりはない。ましてやキリスト教のことなど論じない。そんな事より私の淡い青春の本の１冊なのである。&lt;br /&gt;
庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」と同時期に読んだのを覚えている。&lt;br /&gt;
赤頭巾の方が印象は強かったが、おバカは恋心みたいなものに非常に共感してしまいその点で思い出深い作品である。それにこの作品の中に引用された&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;梅一厘　一厘ほどの　暖かさ&lt;/span&gt;という俳句も私の中で何故か忘れられないものになっている。残念ながら今は単行本、文庫本ともに手に入らないようだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/d-0624-1-t.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1158333463/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;おバカさん&quot; /&gt;&lt;/a&gt;   &lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;おバカさん　遠藤周作&lt;/span&gt;　</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%81%82%E3%81%81%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%95%E3%82%93</link> 
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      <title>読むために本を買う</title>
      <description>　最近、カード付きのコミックが新刊で出た。遊戯王Ｒという集英社の本だ。我家に同じものが４冊あった。子供２人なので２冊ずつらしい。カード目当てに購入。雑誌の付録がとうとう書籍にまで来ているという流れは承知している。どうやら本も段々読むためだけのものでなくなってきた、と言うことだろうか。以前、ビックリマンというお菓子にシールが入っていて大人も子供も食べないのに買いあさった時代があった。同じ現象なのだろう。時代は&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#0000FF&quot;&gt;もったいない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;という言葉がもてはやされると同時に死語に近づく時を迎えている。商業主義が批判されつつも姑息生き延びて行く。カード付きのコミックの出版を止めろ！と思いつつ、片方で販売する。それの最前線で働く私も狭間で揺れる。&lt;br /&gt;
付録は付録程度にしようよ。同じ本を何冊も買わねばならない販促は反則でしかない事を認識しなくてはいけない。&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;&lt;strong&gt;たかがカードされどカード&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/999f835f.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1157807759/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;路地猫&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
路地猫</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%B2%B7%E3%81%86</link> 
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      <title>電子レンジでチンしてくれ！</title>
      <description>　ここ2ヶ月くらい全く書く気が起こらない。今も本については書けない。気が乗らないである。仕事について書いてみようとやって来た。&lt;br /&gt;
　私は店長をずっとやっているし、それ以外はあまりやってない。だから所謂中間管理職者なのだ。本当は棚担当でやりたかったが本屋はそれだけでＯＫですよ、なんていってくれる所は皆無。店長がすべてやることになる。超大型でない限り分業はあまりない、と言うかある程度の熟練で歳が行けば必ず管理もさせられるのだ。しかも一番厄介なのは人事管理なのだ。人の管理ほど厭なもはない、そして結果がうまく行かない事の多い事。もううんざりの世界・・・出来ればもの言わない本だけを見ていたいといつも思う。しかし、人が育たねば企業は生きられない　企業は人なりという言葉もあるほど人材は大切なのである。一方大切な人材だがその対応が悪いと良い人材は集まらないし、逃げていってしまう。価値観は個々により違う、お金、環境など様々。だから一管理者の手に負えないものばかりである。私の今の年齢になるとやはり人を育てるをはじめとする人事の仕事に対する情熱はやや冷め気味なのである。管理の冷えを暖める電子レンジをくれ！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/rojineko.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1156871243/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;　　路地猫</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%81%A7%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%EF%BC%81</link> 
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      <title>愛しきものエゾフクロウ</title>
      <description> 熱は冷めたがハリーポッター最新刊が本屋を圧巻した。そんな少し前にこの本は店にやって来た。この本の前作が出たときもやはりハリーポッター四作目が話題をさらっていた。ハリポタと言えばふくろう。ちょっと強引ですが（笑）。前作を注文する時にふくろうの写真集なら売れるだろうと話した記憶がある。そして今度も愛知県の県鳥は&lt;a href=&quot;http://www.pref.aichi.jp/shinshiroshitara/section/kankyohozen/wild_bird/bird/fukurou/konohazuku.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#3300FF&quot;&gt;コノハズク&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;なのでふくろうも売れるでしょうと青菁社の蔭山さんにいい加減なことを言っていた。しかし、前作以上にこちらは売れた。愛らしい顔が、ふさふさした毛が女性に受けたのだろうか。後で気が付いたのだが、それも解説を読んでからだが・・・「フクロウは夜行性で、本来の生活は夜が中心ですが、営巣時期と子育ての季節は日中も行動する事が多いようです。」そうだったのか、道理ではっきりした色でふくろうが撮影されている訳だ。疑問を持たずに数年いたのが不思議であった。&lt;br /&gt;
　鳥の写真集はあまり売れた例がない気がする。小犬、子猫は可愛い。小鳥はどうなのだろう。一般受けはしないようだがふくろうは売れたし、可愛いという声も聞いた。そうか毛のふさふさした感じの動物はぬいぐるみ感覚で受け入れられるのだろう。では元祖羊はどうか？一冊まるまる羊の写真集は見たことはないが・・・写真より毛布か（笑）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/31696120.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/1151946746/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;fukurou&quot;&gt;&lt;/a&gt;　&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;愛しきものエゾフクロウ　青菁社&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6</link> 
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    <item>
      <title>ねここねこねこ</title>
      <description>　最近は路地で遊ぶ猫をあまり見かけない。私の住むところも例外ではなく見かけない。ノラ猫はどこかへ集団疎開でもしたの？家ネコは外出禁止？&lt;br /&gt;
　私は動物が好きで猫と犬は大好きである。犬は好きだが面白さに欠けるのだ、というか真面目な動物であるように思う。あくまで個人的なので悪しからず。それに引き換えネコはどうだろう、実に不真面目なのだ。真面目なネコを見たことがない。そのしぐさは人を舐めているとしか言いようがない、そこがネコたる所以かも知れない。ねこを見ているとホッとするのは私だけだろうか。小さい頃、散々ネコに悪い事をした。だから引掻き傷、噛まれ傷はあたり前で、おしっこもかけられたほどだ。少し前も近所で見かける少ないの猫でよく慣れたのに悪さして噛まれた。あまりひどく噛まれたのでばちがあたり彼女が来ると恐怖心が沸いた。でももう彼女はいない。どこへ行ったのか、突然の別れがネコには多い。またひょっこり現れスリよって来る気がして休みの日は路地を見ている。ネコとのいい出会いがあるように。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/31666713.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.yojimaru.blog.shinobi.jp/Img/16/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;neko&quot;&gt;&lt;/a&gt;　&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;きょうも、いいネコに出会えた（新潮文庫）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://yojimaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AD%E3%81%93%E3%81%AD%E3%81%93</link> 
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